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北海道生まれ駆け出し建築士の日記

建築業界における環境や実際どうなの?という疑問に答えていければ良いなと思ってます。よろしくお願い致します!

01/08のツイートまとめ

architect0628

RT @yousuck2020: #前澤お年玉 応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。この後、抽選作業に2〜3日いただきます。進捗はツイートで随時ご報告いたしますので、このまま少々お待ちください。抽選結果はご応募いただいた全ての皆さまに専用Webサイトで確…
01-08 08:24

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  1. 2020/01/09(木) 04:02:55|
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01/01のツイートまとめ

architect0628

RT @yousuck2020: 🎍謹賀新年🎍【総額10億円】#前澤お年玉 100万円を1000人にプレゼントします!100万円で皆さまの人生がよりハッピーになりますように。応募方法は僕のフォローとこのツイートのリツイート。締切は1月7日23:59まで。企画趣旨…
01-01 14:54

  1. 2020/01/02(木) 04:02:56|
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プロフェッショナル ~ジェラート職人 柴野 大造~

こんにちは! あーきと申します

本日はプロフェッショナル 仕事の流儀について書きたいと思います

ジェラート職人の柴野さんは 当時家族で牧場を経営していて 朝から晩まで365日動物の世話をしていたそうです

それが嫌で農業大学に通い 4年間遊んで学生生活を終えた後 地元に戻ってお父さんの手伝いをしました

ただその時に学校給食のシステムが変わり前のようにうまく牛乳がさばけなくなり 経営が行き詰るように

親戚にお金を借りたりしてなんとか立て直しを図る間に ジェラートのお店を出してみようという話になりました

ただ今まで全く関わったことのない分野で 素人同然の柴野さんは まったく経営を軌道に乗せられず

1日1万以下の日も何度もあったそうです

本場イタリアに飛んで修行しようともしましたが 伝手(つて)があるわけでもなく 何も得られずに帰国



そんな折 父親から 『牧場を閉めようと思う』という話が出ました


昔から農業一筋でその背中を見ていた柴野さんは 心に大きな穴が開いてしまいました

一途に真面目に仕事に取り組んできた父親の背中は 丸く曲がっていたそうです


自分はなにをやっているんだろう? そこから柴野さんが奮起します

色々な味を研究し 水分量を緻密に計算し ついに世界大会で優勝するまでの腕に


お店も軌道に乗り 家族で切り盛りするようになりました


ただ 牧場を無くしたときの心の穴は きっと牧場を取り戻すことでしか解消できないと話していました



今回のプロフェッショナルは逃げないことと 驚きの大切さに触れています


ジェラートで セロリ アスパラ ・・・・ 味想像つきますか?

他には無い ここでしかできない味を追求するために 生産者のところを訪ねて話を聞いたり その素材の

美味しい食べ方を聞いたりして ジェラートに向き合っています 試食した時も おいしいだけではなく そこには

驚きがないと提供しないスタイル

本当にいろんな試行錯誤をして つらいけど 昨日と同じことをしていれば楽だけど 逃げることだけはしたくないという

気持ちで仕事に取り組んでいるところに感銘を受けました

やっぱり1つのことに真剣に取り組んでいる人ってかっこいいですね


『本当にこれでいいのか 味づくりにおいても本当にこの味でいいのかって問いかけて
 自分の心に立ち戻って誠実に正直に生きていく人がプロフェッショナルだと思いますね』



ジェラート無いから
チョコモナカジャンボ食べます。
















  1. 2019/08/26(月) 00:36:23|
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1級建築士試験

こんにちは あーきと申します


本日2019/7/28 令和元年 一級建築士試験が終わりました! 受けておりませんけど!

速報がガンガン流れてきてますね 自分も以前に受けた際にこの解答が回ってくるまでドキドキでした

一番楽しかった時期でもありましたねー 自信あれば でしたけど・・・



合格圏内だった人も 今回残念だった人も 皆さんお疲れ様でした!私は2020年東京オリンピックの際に

受ける予定です

来年受ける人 よろしくお願いしまーす!








  1. 2019/07/28(日) 19:17:39|
  2. 建築業界
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僕たちはもう帰りたい

こんにちは!あーきと申します

本日は本の紹介をしたいと思います

本日テーマとなる一冊は 『僕たちはもう帰りたい』 著者 さわぐちけいすけ


この本がまず伝えたいことは
上司や部下の板挟み 会社に求められていることの矛盾点 本当に大切にするものはなんなのか?
このもどかしい気持ちをどうしたらいいのかの処方箋が書かれています



1話目では 定時で帰ることを許さない社風がある会社のサラリーマンが描かれていて

効率化を考え、仕事を早く終わらせて、帰ろうとすると『もう帰るの?』
という雰囲気にのまれ結局意味のない残業
最近はこんな会社も少なくなってきてはいるとは思いますが、周りを気にする日本人ならではの悩みですね


4話目は非効率な社風の会社を取り上げており なおかつ主人公が改善点を提示しても変わらないジレンマを描いています

ここで書いてあった一言が印象的でした

『学べば分かる良い方法より、慣れているより悪い方法を人は選んでいく』


これ 今まさに自分のことのようです

書類や社内の風通しを考え 他部署での連携を考えいろんな改善点を提出してきた時期が私にもありました

今はどうでしょう 慣れという言葉に甘え 改善しようともせずただなぁなぁで仕事をしており クレームが起きてから
どうしようと考える日々です
どうしてこうなってしまったのだろう 考えてもどうしても内側から湧き上がってくるものが今ありません

この間諸事情で他のハウスメーカーの現場に行くことがありました 大工さんに材料を運んでほしいとのことで
向かったのですが その前に別の後輩が現場に行ったときの話を耳にしました
『現場の中を見せてもらっていいですか?』と言ったそうです

その後輩は うちの仕様以外にもいろいろなものを見て吸収したいと思ったのか 単純に興味を持って言ったのか
どちらにせよとても生産的でポジティブな発言かと思います 今の自分にはないもので 少し恥ずかしくなりました



脱線しましたので本の話に戻ります


この本では 仕事を断れない人 優先順位が付けられない人が多く描かれています
仕事は大事 そんなこと誰もが分かっています でも自分が何のために働いていて 優先順位はなんなのか?
その優先するものを犠牲にして仕事をするべきなのか?
時には勇気を出して断ることも必要だとも書いております


もう帰りたい

という言葉にはネガティブな印象が大きいかと思いますが 今より良い場所があると思うから 帰りたいと
思うわけで もしかしたら幸せなことなのかもしれません




ちなみに活字ではなくマンガになっていますので とても読みやすいです 1hくらいあれば読めてしまいますので
興味が沸いた方は是非見てみてください







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  1. 2019/07/10(水) 23:43:04|
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